食と農のウェブマガジン Pikkari

1

手製の鍋保温箱

2016.10.25『家の光』昭和45年11月号より

朝食時間がまちまちなわが家では、なかなか全員においしいみそ汁を食べさせることができません。そこで、鍋の保温箱を作ってみました。1時間くらいは冷めず、今ではとても重宝しています。
材料は、鍋がすっぽり入る木箱、それから上を覆うことのできるふとん、それとパッキング(荷作り用の詰め物)です。
作り方は、木箱の底3分の1くらいの深さまでパッキングを敷きつめるだけ。そして、この中に鍋を入れて、上からふとんをかぶせればよいわけです。柄のついた鍋用に、木箱の側面に切り込みを入れておきます。

ピッカリ識者のピッカリコメント

この記事は参考になりましたか?
なった時はピッカリボタンを押してください。

ピッカリした人現在1

私も試しました。やってよかった。もっとこうしたらなど あなたのピッカリコメントをお願いします

みなさんのピッカリコメント

わが家の実験 最近の記事