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保存が利く自家製干し柿

2017.01.25岐阜県・鹿野眞紀子さん(『家の光』2015年11月号より)

 わたしが毎年作る干し柿とその保存方法を紹介します。
 渋ガキを収穫したら皮をむき、適度な長さのひもの両端に軸の部分を結び付けます。軒下など雨が当たらない風通しのよい場所に物干しざおをつるし、カキ同士が触れないようにひもを掛けます。半月ほど寒風にさらし、カキの中から汁が出なくなったら、手でもみます。するとカキの色があめ色になるので、数日おきにもみつつ、もう半月ほど干せば食べごろです。
 食べきれない場合、ポリ袋に押しながら並べて入れ、密封すれば、冷凍庫で1〜2年はもちます。

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