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木綿の布と腕貫きを利用した汚れ拭き

2017.09.06静岡県 佐藤充子さん(『家の光』2016年5月号より)

 こんろ回りやフライパン、食器は水洗いの前に油汚れを拭き取ると、洗剤が少量ですみます。わたしは不用になった木綿の衣類を10〜15cm角に切り、汚れ拭きに活用しています。
 また、この布をすぐに使えるように、腕貫きをリメイクして保存袋にしています。腕貫きの下の口が小さくなるようにゴムで調節し、上の口から布を入れ、いっぱいにします。上の口のゴムを取ったあとにひもを通したら、口を縛り、台所の火元から遠く、使いやすい場所につるしておきます。下の口から1枚ずつ取り出せて、じつに便利です。

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