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教えて 暮らしのマエストロ(『家の光』2017年12月号より) 大掃除が楽になる! “ついで”掃除術

2017.12.11指導 新津春子(にいつ・はるこ)

年末は住まいの汚れを落として新年を迎えたいですが、放置し続けた汚れは落とすのがやっかい。そこでお勧めするのが、日ごろの“ついで”掃除。たいていの汚れは、付いてすぐならタオルで水拭きするだけできれいに落ちます。
毎日の「料理のついで」「入浴のついで」などに、ササッときれいにするのがポイントです。

今月のマエストロ
新津春子(にいつ・はるこ)

清掃員。清掃業務の中心である羽田空港は、2013年、14年、16年、17年と計4回「世界一清潔な空港」に選出された。現在、後輩の育成も含め、500人ほどの清掃員のリーダーとして活躍中。

さまざまなジャンルの達人が、暮らしに役立つ自慢の“すご技”を、わかりやすく紹介します。
今回は、羽田空港カリスマ清掃員の新津春子さんに、ふだんから自宅で手軽にできる“ついで”掃除術を教えてもらいます。

※『家の光』2017年12月号 P56〜59もあわせてお読みください。

動画1
(1)タオルのたたみ方

タオルはきちんとたたんで使って、効率的に掃除をしましょう。

動画2
(2)タオルの絞り方

タオルの2種類の絞り方も確認します。掃除場所の汚れ具合で使い分けます。

動画3
(3)キッチンの“ついで”掃除

料理の後の“ついで”掃除を続けて、いつもきれいなキッチンを保ちましょう!

鷺島鈴香
写真中川真理子
調理

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