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教えて 暮らしのマエストロ(『家の光』2018年2月号より) ごぼう先生の介護予防体操

2018.01.18指導 梁瀬寛(やなせ・ひろし)

高齢者の方から「いつの間にか足腰が衰え、介護が必要な体になっていた」と何度も聞いた経験が、考案するきっかけとなりました。
この体操は介護いらずで過ごすために重要な筋肉を刺激したり、脳を活性化したりする効果があります。
最初はどれか1つ、1日10秒だけでもOK。楽しみながらやってください。

今月のマエストロ
梁瀬寛(やなせ・ひろし)

株式会社GOBOU代表取締役、鍼灸師。介護予防を目的とした講演や健康体操の普及に努めている。著書に『ごぼう先生と楽しむ大人の健康体操』(あさ出版)など。「ごぼう先生」という愛称には「介護予防の先生」、略して「護防先生」という意味も。

さまざまなジャンルの達人が、暮らしに役立つ自慢の“すご技”を、わかりやすく紹介します。
今回は「ごぼう先生」こと梁瀬寛さんに、1日10秒から始められる介護予防体操を教えてもらいます。

※『家の光』2018年2月号 P62〜65もあわせてお読みください。

動画1
(1)爪先伸ばし体操

歩くときに使う筋肉を鍛えましょう。

動画2
(2)四股踏み体操

声を出しながらしていると、どんどん楽しい気分になってきますよ。

動画3
(3)じゃんけん体操

やってみると「意外に難しい!」と思うはず。認知症予防にぴったりの体操です。

梁瀬寛
写真松木雄一
調理

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